イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

パソコン仕事の後にイルチブレインヨガの「目の体操」



イルチブレインヨガ式の目の体操を紹介いたします。目の疲れをとり、視力回復へと導く効果が期待できます。

会社や自宅でだれもが当たり前のように使っているパソコン。最近ではパソコンなしでは成り立たない仕事が多く、作業も長時間になりがちです。

パソコンのモニターを凝視していると、無意識に目の筋肉が緊張します。まばたきの回数も減るため、目に大きな負担となります。作業が数時間に及ぶと、目の機能を調節する筋肉も疲労困ぱいし、物がぼんやりと見えてくるようになります。さらに、頭痛肩こり、めまいなどの眼精疲労の症状が出ることもあります。

こんなとき、まず大事なのは、目の力を抜くことです。パソコンのモニターを穴があくほど見るのではなく、目の力を抜いて、恋人を見つめるようにやさしく眺めましょう。その後に、イルチブレインヨガの「目の体操」をしましょう。

<イルチブレインヨガの「目の体操」>

(1)目をぐるぐる回す

息を吸って止めた状態で、両手のひらを合わせて50回くらいこすります。その後、温かくなった手のひらで目をそっと覆います。

目を覆ったまま手のひらに少しくぼみをつくって、目を開けます。目線を上に向け、そこからぐるりと目で円を描きます。10周くらい回します。

目が温かくなってきて、スッキリするのを感じましょう。目疲れが癒され、充血が改善されます。

(2)目の周りを刺激

手の親指や人差し指で、目の周りを押します。その後、頬骨のまわりをU字型に押し、目の内側からこめかみ上部までをまんべんなく刺激します。さらに、鼻の周辺も押していきます。

目と目の周りの筋肉や神経の緊張がほぐれ、血行が良くなります。目の疲れがとれ、パソコン作業によって落ちた視力を回復させていきます。

パソコン仕事の後にイルチブレインヨガの「目の体操」


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