イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

イルチブレインヨガの「寝る前の瞑想」で、究極のリラックスへ



瞑想しながら眠ることで、バツグンの癒し効果が得られるイルチブレインヨガのリラックス法を紹介します。

ココロが空っぽになるくらいに研ぎ澄まされた状態を味わったことがありますか?頭の中にざわめきがなく、感情にわずらわされることなく、意識が一点に集中した状態です。そんな清らかで、静かなココロは、私たちのカラダを芯からリラックスさせ、自然治癒力の回復へと導いてくれます。

そんな理想的なココロの状態へと導いてくれるのが、呼吸瞑想です。深い呼吸を一定のリズムで行いながら、目を閉じて自分自身を見つめる。すると、体がじわじわと温まり、エネルギーの循環が滑らかになっていきます。その状態で睡眠に入ることができれば、深くて快適な熟睡ができます。

寝ている間、私たちの脳と体は、起きている間に弱体化された部分を修復してくれます。快眠をすれば、自律神経のバランスが整い、免疫力が高まります。しかし、ココロが乱れた状態で眠りに入ると、ストレスホルモンが作用して修復機能が十分に働かなくなってしまいます。

寝る前に体全体のバランスを整え、呼吸瞑想で脳波を安定させることで、睡眠の質を高めるのが、イルチブレインヨガの「寝る前の瞑想」です。これは、深い瞑想に入った状態で、そのまま眠るという瞑想法です。カラダをしっかりと休め、日中の疲れによる不調を整える効果が期待できます。

イルチブレインヨガの<寝る前の瞑想>
イルチブレインヨガの「寝る前の瞑想」で、究極のリラックスへ

1.あおむけになり、両腕を楽に広げます。
2.首を軽く左右に揺らし、肩も揺らして首と肩の緊張をほぐします。
3.腰を軽く左右に揺らし、手首と足首も揺らして全身の緊張をほぐします。
4.動作をとめ、呼吸に意識を集中します。
5.呼吸が楽になったら、息を細く長く吐きながら体のエネルギーの変化を感じてみます。雑念がわいてきたら、息を吸って吐くことに再び集中します。
6.呼吸しながら、そのまま寝ます。


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