イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

毎日の肩こりケアに、イルチブレインヨガの「肩ほぐし前屈」



肩こり対策は、「自力でコリをほぐす習慣」をつくることが一番。毎日の肩こりケアにぴったりのイルチブレインヨガの「肩ほぐし前屈」を紹介します。

肩こりを放っておくと、めまいや頭痛などのトラブルを招く恐れがあります。そうならないためには、「こったな」と思ったときに、しっかりと肩まわりの筋肉をほぐすことが大事。それには、いつでもどこでもできるヨガやストレッチがもっとも手軽で最適です。

肩こり解消の体操は、一度に長時間行うのではなく、少しずつ毎日継続するのが効果的。とくに首まわりには、呼吸や摂食を司る中枢があるため、無理のないポーズを選んで行いたいところです。そこで、おすすめなのが、イルチブレインヨガの「肩ほぐし前屈」です。

肩ほぐし前屈は、手をひねりながら行う前屈です。通常の前屈よりも、腕から肩にかけての筋肉をほぐす効果が高いです。肩甲骨まわりの緊張をとるのにも役立ちます。手の甲を流れる気の通り道(経絡)が刺激され、手の肌や指の動きがイキイキと若返ります。

1. 足を前に伸ばして座ります。左手のひらを自分の顔のほうに向けます。左手の親指側を右手で持ってねじり、左手のひらが左を向くようにします。
2. 右手の親指を左手の甲の薬指と小指の中間に置き、右手の4本の指を左手のひらの親指の付け根に置きます。左手の甲を右手の親指で押し込み、軽く左手をひねります。
3. 息を吸いながら上体を倒し、腕を伸ばして、右手の甲でつま先に触れるようにします。肩に意識を集中させます。息を吐きながら上体を戻します。反対の手も同様に行います。

効果:肩こりに効果的です。
   手の甲の経絡が刺激され、手が若返ります。

イルチブレインヨガの「肩ほぐし前屈」

イルチブレインヨガの「肩ほぐし前屈」


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