イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

イルチブレインヨガの皿まわしダイエット~二の腕編



夏に向けた気軽なダイエット法をお探しではありませんか?イルチブレインヨガの「両手皿まわし」なら、短時間で代謝をアップすることができますよ!

人間のカラダの関節は、動かさないままでいると、周辺の筋肉とともに固まってしまい、血流の悪化を引き起こします。血流の悪化は代謝をダウンさせるため、ダイエットにとっては大敵です。

イルチブレインヨガの皿まわしダイエットは、両手のひらの上に皿を置くか、あるいは置いていることをイメージして行うエクササイズです。お皿を落とさないようにバランスをとりながら、両腕や手で大きな円を描きます。別名「8の字描き」とも呼ばれています。

お皿を回す動きによって全身の関節がほぐれ、気血循環がよくなります。代謝がアップし、やせやすい体質へと変わっていくことができます。1日10分行うだけでダイエット効果が期待できます。

皿まわしは、お金もかからず、いつでもどこでも気軽にできます。家でも、散歩の途中でも、仕事の合間にも、時間や場所を選ばず実践できるので、忙しい方でもムリなくスリムボディがゲットできます。

とくに二の腕のタプタプを無くすなら、両手での皿まわしはオススメ。肩をほぐしながら、上腕部の筋肉とその周辺の筋肉が鍛えられ、二の腕が引き締まります。バランスが悪くならないように左右、同じ回数を、無理のない範囲で行うのがポイントです。

<イルチブレインヨガの両手で皿まわし体操>
(1)まっすぐ立って肩の力を抜きます。両手の手のひらを上に向け、手に皿を置いているとイメージします。
(2)腰を最大限に曲げ、わきの下で内側に円を描きながら回します。
(3)回した手が胸の前で再び出会い、両手を交差して腰を反らせながら、頭の上で大きく円を描きます。
(4)さらに皿を一回転して、もとに戻ります。
(5)3回繰り返します。


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