瞑想や適度な運動でストレスに負けない体をつくろう


現代人の免疫力を下げる原因の一つは、過度のストレスだと言われています。ストレスがたまったり、続いたりすると、交感神経が興奮して、血液中に顆粒球(かりゅうきゅう)が必要以上に増えるそうです。すると、体内の有益な細胞まで破壊され、全身の免疫力が下がってしまいます。

免疫力をアップさせるためには、副交感神経を刺激して、心身をストレス状態から解放させることが大切です。自律神経のバランスがとれれば、免疫力も高まります。悩みがないか、働きすぎていないか、自分の生活を振り返ってみましょう。そのうえで、瞑想で気持ちを切り替えてみましょう。

適度な運動もたいせつです。体がぽかぽかして汗ばむくらいの運動は副交感神経を優位にします。また、深呼吸を行うのも、副交感神経を優位にするいい方法です。これらのことを日ごろから心がけて実行すれば、免疫力はぐんぐん上がっていくでしょう。

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