イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

感じるエネルギー、みなぎる創造力!イルチブレインヨガの新瞑想「マグネティック・メディテーション」



自分の内側を見つめ、心身を目覚めさせる方法として世界中で実践者が増えている「瞑想」(メディテーション)。イルチブレインヨガでは、より簡単に、より日常的に深い瞑想に入る方法として、「マグネティック・メディテーション」というプログラムを導入しました。

瞑想というと、一切の雑念を捨てた極限状態を目指す人も多いですが、実は、日常的に気軽に深い瞑想に入ることも可能です。その方法が、自分のエネルギーを感じること。体内のエネルギーが感じられたとき、私たちの集中力は一気に高まります。

エネルギーというものは、目に見えず、触れることもできません。しかし、「感じる」ことはできます。マグネティック・メディテーションでは、磁石を使うことで、気エネルギーを感じる感覚を呼び覚まします。首や肩を揺らして体をほぐした後、両手に磁石を持ち、お腹の前で回します。その後、目を閉じて、自分の夢が実現している場面をイメージします。

マグネティック・メディテーションをしていると、体が熱くなり、エネルギーの循環が活発になります。最初は磁石を持った手でエネルギーが感じられますが、続けて集中していると、エネルギーが体全体に広がっているのが分かるようになります。エネルギーを感じることができれば、エネルギーの流れや質をも変えることができます。それによって、夢を実現するパワー(創造力)も高まるのです。

瞑想で自分のエネルギーに変化を起こすには時間がかかるものですが、マグネティック・メディテーションなら数分でできます。1日に2~3回ほど、5分ずつ行うだけでも効果が期待できます。

<マグネティック・メディテーション>イルチブレインヨガの新瞑想「マグネティック・メディテーション」
1. 背すじを伸ばして座ります。
首や肩を軽く揺らし、体の緊張をほぐします。

 

イルチブレインヨガの新瞑想「マグネティック・メディテーション」
2. 磁石を2つ手に持ち、腹部(丹田)の前で回します。
内から外に、外から内にゆっくり回します。
磁石ではなく、体のエネルギーの感覚に集中します。

 

イルチブレインヨガの新瞑想「マグネティック・メディテーション」
3. 静かに目を閉じ、自分の望みを
成し遂げた様子をイメージします。
具体的に想像します。

 

4. 息を吸って吐きます。2回繰り返します。


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