イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

イルチブレインヨガで体と心を結びつける



イルチブレインヨガの考え方では、人間の体は「肉体」「エネルギー体」「情報体」の3つの体(BODY)で構成されます。肉体は目に見えるカラダであり、エネルギー体は東洋医学でいう気エネルギー。そして、情報体とは、私たちの脳が持つ“情報”のことです。ここで言う情報とは、ある事実や知識だけでなく、想像、思考、感覚、感情といったすべてを包括するものです。

肉体、エネルギー体、情報体。この3つが影響し合い、ひとつの身体として機能しているのが人間です。肉体をエネルギー体が取り囲んでおり、さらにその外側に情報体があります。

3つのBODYのうち、肉体は見ることや触ることができますが、エネルギー体は視覚や聴覚などの五感で確かめることはできません。心身がリラックスし、精神が目覚めている状態であれば、第六感によってエネルギー体を感じることが可能です。

現代人が様々な心身のトラブルで悩みやすいのは、このエネルギー体が弱っているからだとされます。エネルギー体が弱いと身体と心とのつながりがくずれ、身体と心が分離してしまいます。

でも、イルチブレインヨガのトレーニングで身体を動かすことによって、身体と心を結びつけることができます。体を揺するなどの動作をすることで、エネルギー体を目覚めさせ、肉体も覚醒させます。脳教育ではこの状態と「心気身一体」と呼びますが、心気身一体になれば、自分で決心したことが、しっかりと行動に移せるようになります。


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