イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

体と脳の状態を自己チェック



健康で幸せな人生をつくるためには、自分の脳の状態を知り、脳のコンディションを整え、思い通りに使うことが必要です。脳の状態を知り、思い通りに使うということは、自分の体の状態を知り、思い通り使うことでもあります。

自分の体の状態は自分の脳の状態

脳が現在どのような状態なのかを知りたければ、体を観察してみましょう。がっくりと下がった肩は、脳が活力を失っているということを暗示していますし、力強くて軽快な足どりは、脳細胞が活性化し、生気に満ちていることを示しています。
このように体と脳は密接に繋がっているため、イルチブレインヨガでは、体を鍛えて体の潜在能力を開発することで、脳の状態を改善し、思い通りに使えるようにします。

体と脳の状態を自己チェック

次の動作をしながら、現在の自分の体と脳の状態を点検してみましょう。それぞれの動作が簡単にできるなら、脳はよい状態で、思い通りに使うことが可能です。反対に、動作が難しい時は、それだけ体が硬くなっていて、ツボが詰まり、脳の感覚を目覚めさせることが難しい状態です。

やりにくい動作があれば、脳をトレーニングしていると意識しながら、続けてみてください。体だけでなく脳も柔軟になっていくことが感じられるでしょう。

⇒ みぞおちたたき
みぞおちたたき

口から「ハ~」と長く息を吐き出しながら、みぞおちと肋骨を軽くたたいて刺激します。消化機能が低下しているほど、痛みを強く感じるはずです。軽くトントン刺激して、詰まっている部分を少しずつほぐします。

⇒ 腕ねじり
腕ねじり

両手を交差して組んだ状態で、手を腕の間からまわしてねじります。組んだ手は離さないでください。ヒジが曲がって伸ばせなければ、手首と肘の関節と筋肉が固くなっています。繰り返しおこなうと、手首、肘、肩の関節がほぐれて、脳も柔軟になります。

⇒ 首の運動
首の運動

首をゆっくり回します。回しながら首の周りの凝っているところがあるかどうか感じてみます。コチコチでよく回らないところがあれば、その部分に集中してゆっくり数回さらに回します。首の運動は、ストレスでこった肩と首の筋肉をリラックスさせ、頚椎をまっすぐにします。繰り返しおこなえば、頭と目がすっきりして、疲れも簡単にほぐれる、脳トレーニングの一つです。

⇒ 脚を伸ばして前屈
脚を伸ばして前屈

脚を伸ばして座った状態で上体を前に倒して、胸がヒザにつけてみます。この時、ヒザが曲がったり、脚の後ろ側に痛みを感じたりしますか? 膀胱経絡が詰まっている時や、消化機能が落ちている時には、この姿勢がうまくできません。膀胱経絡を刺激して、下半身のエネルギーの循環を良くし、疲労回復に良い運動です。胃腸病、糖尿病、甲状腺病、腎臓病など、内臓器官の疾患を予防する効果があります。

出典: ブレインメディア

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