イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

免疫力を高める脳トレーニング「脳波振動」



脳波振動は頭を軽く左右に動かすことで全身のリラックスを誘導し、振動を通じて正常な脳波に導きます。やさしく自然に身体の自然治癒力を高め、免疫力を高める効果のあるイルチブレインヨガの代表的な脳トレーニング。

「脳波振動はうつ病の改善に効果がある幸せホルモンであるセロトニン分泌を促進し、緊張や不安、疲労を減少させる」という研究結果もあります。

また、韓国脳科学研究院とソウル大学病院が2年間脳波振動瞑想に対して、その効果を研究した結果、脳波振動瞑想を規則的に行ったグループが一般健康グループに比べてストレス減少および肯定的な情緒反応などが高く、精神健康の増進に効果的だと発表しました。

1. 両手を合わせて脳波振動

両手を合わせて脳波振動
両手を合わせて脳波振動は疲れをほぐしてストレスを解消すします。 また、考えが切れて、呼吸と心臓拍動を調節する生命中枢である脳幹が活性化され、自然治癒力と免疫力が向上します。

① あぐらを組んで楽に座り、目を閉じます。
イスに座って行う場合、腰をイスの背もたれから離し、まっすぐに立てます。
② 両手を胸の前に合わせて、両手の間の感じに集中する。
③ 指先の感じに集中し、意識的に上下に軽く揺らします。
④ 上下に動く指先の感じが強くなれば、唇、歯、舌、顔の筋肉が揺れるのを感じる。
振動が首と脊椎に乗って全身に広がるのを感じます。
⑤ 振動が大きくなると、普段体の調子が良くないところや疲れがたまっているところにエネルギーが集中し、
内臓全体に強い振動が起きて、硬くて凝っていたところが自然にほぐれます。
⑥ 徐々に振動が静まると、息を長く吐き出します。 3回繰り返します。

2. 笑い脳波振動

笑い脳波振動

笑い脳波振動はエンドルフィンを増加させ、血液循環を良くし、身体の自然治癒力と免疫力を高めます。

① 笑う前に口とあごの筋肉を動かし、顔の筋肉を軽くほぐします。
② 口を閉じ、口角だけを軽くあげます。
③ 心の中で10回を数えながら静かに集中します。
④ 胸から頭へ穏やかな感じが広がるのを感じてみます。
⑤ また顔の筋肉をほぐして、今度は体が揺れるほど大きく笑います。
⑥ 頭を後ろに反らしたり、手のひらで机や床を叩きながら笑います。
⑦ 最初は顔だけ笑って、だんだん胸が笑って、おへそが笑って、
最後は足の指まで笑うように全身を揺らしながら思いっきり笑ってみます。
⑧ 初めは20秒間笑うことを目指します。 笑い脳波振動に慣れてくると、
だんだん時間を増やして3~5分間本格的に行います。
体が熱くなり、汗が出て脳がスッキリし、爽快になります。

出典: ブレインメディア

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