イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

今年の疲れは今年のうちに!?ねじってすっきりイルチブレインヨガ!


あなたはふだん体をねじりますか?あまり意識しない動作だと思いますが、実は体にねじりを加えると、血流がスムーズになると言われているんです。疲れがたまりやすい年末こそ、ねじるポーズをしたいところ。ヨガやストレッチ体操にもねじりのポーズがありますが、イルチブレインヨガにも様々なねじるトレーニングがあります。

体をねじることが大事なワケは、私たち現代人がねじる動作をあまりしないからです。野生の時代には、人間も外敵から身を守るため、体をねじって警戒しなければなりませんでした。いつ背後から襲われるか分からないからです。

それが今では体をねじって四方をうかがったりしません。それどころか、歩いているときもスマホ画面にかじりついて、前方すら不注意になりがちです。

だから現代人は、ねじるための筋肉が硬くなっています。体をねじることで硬くなっている部分を刺激すると、筋肉が柔らかくなって血流が滑らかになります。さらに、ねじりながら深く息を吐くことで腸が刺激され、腸のぜん動運動の働きが活発になることが期待できます。

イルチブレインヨガでは、この他にもセルフヒーリングのできるヒーリングポイントをお教えしています。お一人おひとり個別にヒーリングポイントを探しますので、体験レッスンはお時間に余裕をもってお越しください。
https://ilchibrainyoga.com/studio/


ストレスと古いエネルギーをリセットして熟睡を!


仕事、子育て、勉強、奉仕活動など、日常の主たる活動内容は人それぞれ異なります。でも、どんな立場の人でも「睡眠」は必ず毎日行いますよね。人間はみんな、生きているうちの3分の1くらいは、眠って過ごします。眠らずに生きることはできません。

忙しい現代社会では、睡眠というものが軽く見られがちです。また、心のストレスや生活習慣の乱れによって、睡眠が十分にとれていない人も多いといいます。睡眠不足は、疲労の蓄積やストレスの増大につながります。私たちの健康を支える「腸」が元気でいるためにも、睡眠によって自律神経のバランスを整えることが大事です。

しっかりとした睡眠をとるには、心と体が感じているストレスを一度リセットすることがポイント。夜寝る前に布団の上で毛管運動をしてみましょう。

毛管運動はこちら↓
http://www.brain-training.jp/archives/1670


筋肉はエンジン


車を動かすにはエンジンが必要です。エンジンが弱いとすぐに故障してしまいます。エンジンの手入れをきちっとしておけば、車体が傷んできても走りつづけられます。

また、事故などで車が動かなくなったときは修理に出しますが、エンジン系統に何らかのトラブルがあるときは、必ずそこを修理します。車体だけが直っても、エンジンに欠陥があるままでは、もと通りの馬力と性能を発揮することができません

人間の体にもエンジンが必要です。エンジンの役割を果たすのが、筋肉です。車を動かすために一定の馬力と性能を持ったエンジンが必要なように、体を動かすためには、一定の力を持った筋肉が欠かせません。

また、車の場合はエンジンを使わないで車を車庫に入れておくだけでは、エンジンがさびついて故障の原因になりますが、人間も同様です。筋肉を使っていないと、すぐに衰えていきます。

人間の筋肉は、トレーニングをすればするほど、弾力性が増していきます。筋肉に刺激を与えることで、徐々に太くなり、収縮することも伸びることもできるようになります。これが、関節などの痛みの緩和へとつながります。強い筋肉を備えることでロコモになりにくい体を築くことができます。

筋肉が弱く、かたくなっているときは、ストレッチやエクササイズを行いましょう。「自分の体はもともとかたいんだ」「筋力なんてどうでもよい」と考えるのでなく、積極的に筋肉に働きかけ、健康を創造していきましょう。