イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

イルチブレインヨガの「太ももストレッチ」で元気なひざをキープ



いつまでも元気でイキイキと生活するためには、「ひざ」の健康を保つことが欠かせません。イルチブレインヨガのストレッチでひざをしっかりとメンテナンスして、若々しいひざをキープしましょう!イルチブレインヨガの「太ももストレッチ」を紹介します。

加齢とともに衰えがちなひざの機能を守るカギを握るのが、太ももの筋肉です。太ももの筋肉は、股関節やひざの動きをコントロールする重要な役割をもっています。

太ももの筋肉は、伸ばしにくく収縮しやすいという特徴があります。しっかりほぐして縮みを解消しないと、硬くなってしまい、これがひざのトラブルへとつながります。太ももが張ってダルいと感じたら、ひざに痛みが出る前にストレッチを心がけましょう。太ももを適度に動かし、筋肉を衰えないようにすれば、ひざの健全な働きを保ちやすくなります。

太ももを活性化させるコツは、ももの「前面」と「裏面」の関係を上手に利用することです。太ももの前面と裏面は、一方が縮むと、もう一方が伸びるという「拮抗筋」(きっこうきん)の関係にあります。イルチブレインヨガの「太ももストレッチ」は、この特質を生かして、太ももの前面を無理なくほぐしていきます。股関節からひざにかけての血行も良くなります。

少し歩いただけで足がつらくなる人や、ふだん足のだるさが抜けにくい人は、イルチブレインヨガの太ももストレッチをぜひ行いましょう。

イルチブレインヨガの<太ももの前面と股関節をほぐすストレッチ>
イルチブレインヨガの「太ももストレッチ」で元気なひざをキープ

1.あおむけになり、右ひざを曲げて右手で右足を持ちます。曲げたひざを床につけます。床につけるのが難しい場合は、ひざを外側に開いて、お尻を軽く浮かせながら行います。
2.お腹で呼吸をしながら股関節の前面、太ももの前面、ひざの上、足首の緊張をほぐします。
3.足を伸ばします。
4.足をかえて、左足も同様に行います。
5.2回繰り返します。

Point:関節に無理な負担がかからないよう、あせらず、ゆっくりと行ってください。


コメントする