イルチブレインヨガの脳トレエクササイズ

東洋医学と脳科学に基づいて生まれた脳活性化ヨガ・イルチブレインヨガ。老若男女を問わず、誰でも簡単にできる脳体操、ストレッチ、呼吸法、瞑想法などの方法や効果を紹介します。

この夏、イルチブレインヨガで「お腹凹ませダイエット」~脱メタボ体操シリーズ第2弾



「いくら運動やダイエットをしても、メタボが改善しない!」とお悩みではありませんか!?ポッコリお腹が凹まない理由は、トレーニングのやり方に問題があるのかも!メタボ対策には、バランスの良い筋肉トレーニングが不可欠。お腹の上部・下部、そして、背中からお尻にかけての筋肉をくまなく刺激すれば、下腹が自然とシェイプアップするはずです。イルチブレインヨガの「脱メタボ体操」で、すっきりしたボディーラインをゲットしましょう!今回は、3つのポーズを紹介します。

■脱メタボ体操part2

<クランチ>
おへそをのぞき込むように行う腹筋トレーニングです。上体を下に戻すときも力を抜かないのがポイント。腹直筋の上部がしっかりと鍛えられます。

主な運動部位:腹直筋上部

1. あお向けになり、ひざを立てます。
2. 両手を耳にあて、腹部に力を入れながら頭を軽く持ち上げます。
3. 背中を丸めながら上体を起こし、肩を床から約10センチ離します。お腹の上部を刺激します。
4. 上腹部の緊張を感じながら、ゆっくりと上体を戻します。頭は床に付けないようにします。15回繰り返します。

<スーパーマンのポーズ>
体の背面の筋肉を強化するポーズです。腰やお尻の筋力もつきます。回数を増やしていけば有酸素運動の効果も得られ、一石二鳥です。

主な運動部位:脊椎起立筋、大殿筋、
副運動部位:広背筋、大腿二頭筋、腓腹筋

1. うつ伏せになり、息を吸いながら左手と右足を上げます。腰とおしりの刺激を感じながら行います。
2. 息を吐きながら下ろします。
3. 反対側の手足を上げ、同様に行い、左右5回繰り返します。

※ヘルニアの症状のある方は行なわないでください。
※始める前に、軽く腰のストレッチをしましょう。
※手足を上げるとき、反動を使わないようにします。

<足上げ腹筋>
あお向けの状態から両足を引き上げて、腹筋の下部を鍛えます。無理してやると腰に負担がかかるので、腰の弱い人にはNGです。ある程度腹筋を鍛えてから行いましょう。

主な運動部位:腹直筋下部

1. あお向けになり、両手を頭の横に置きます。
2. 足を引き上げます。ひざを軽く曲げましょう。
3. ゆっくりと足を下ろします。床につく手前で止めます。10回繰り返します。


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